勝間和代子供の年齢は?カミングアウトした相手画像

同性愛をカミングアウトした勝間和代さんですが、若いころに結婚し子供がいるそうですが年齢はいくつくらいなのでしょうか?

また新たにパートナーとなった相手の画像や情報も集めました。

今回は勝間和代さんの子供の年齢や同性愛をカミングアウトした相手の女性についても紹介していきます。

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勝間和代さんの旦那さんとの馴れ初め、結婚

勝間和代さんの一度目の結婚は、大学在学中の学生結婚でした。

妊娠しておりできちゃった結婚だったようです。

そして21歳の時に長女を出産しています。

勝間和代さんの最初の旦那さんは東大に通っていましたが、中退し塾講師をしていたようです。

そして勝間和代さんの実家のプレス工場を継ぐことを条件に、勝間和代さんと結婚したようです。

勝間和代さんの離婚・不倫

勝間和代さんと最初の旦那さんとの結婚生活は続かず、勝間和代さんが離婚届けをつきつけて子供を連れて家を出ます

このときの離婚原因は、旦那さんが貯金を勝手に使い込んだことだそうです。

この頃勝間和代さんは外資系コンサルタント会社で大手のマッキンゼーに勤務し、体を壊すほどハードに働いていたそうで、旦那さんが子供の幼稚園の送り迎えを担当していたそうです。

離婚後、親権は勝間和代さんへ渡ります。

しかしその後元旦那さんは衝撃の事実を知ることになります。

勝間和代さんは不倫をしていたのです。

そしてそのことを知った元旦那さんが訴訟を起こしたところ、勝間和代さんはその事実をあっさりと認めたそうです。

そしてその不倫相手と2度目の結婚をしますが、これも長続きせず、1年で離婚に至りました。

この不倫相手の男性の苗字が「勝間」さんで、そのまま勝間を名乗っているそうです。

勝間和代さんの子供の年齢は?

勝間和代さんには子供が三人いるようです。

三人とも娘さんだそうです。

その中で長女はブログで勝間和代さんに言及しており、

一緒に神社へ初もうでに行った際に、母親が肩に触れてきたのをなんとなく身をよじったら、泣かれてしまったというエピソードを自身のブログに記して、勝間和代さんに対する嫌悪感をあらわにしています

このことを記者に言われた勝間和代さんは号泣したと言われています。

自分の娘に拒絶されるのは母親として辛いものではありますね。

長女は勝間和代さんと一緒に暮らすのが嫌で、母親のお金で自分が暮らしていくこともいやだったそうです。

現在長女は勝間和代さんの最初の元夫にあたる、長女の父親と一緒に暮らしているようです。

長女の年齢は、勝間和代さんが21歳で出産していることから28歳くらいだと思われます。

名前は文香さんという噂がありますが、現在長女のブログもすでに閉鎖されており、確認は取れませんでした。

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勝間和代さんのプロフィール

勝間和代(かつまかずよ)さんは、1968年12月14日生まれで出身は東京都葛飾区です。

実家はテープレコーダーのヘッドケースをプレス加工で製造する町工場です。

兄弟は4人おり、勝間和代さんは末子です。11歳と10歳年上に姉が、8歳上に兄がいます。

勝間和代さんは慶応義塾中等部、慶応義塾女子高等学校、そして慶応大学へ進み、卒業後早稲田大学大学院ファイナンス研究科専門職学位課程を修了しています。

そして経済評論家としてメディアで活躍します。

高校時代から公認会計士試験の勉強を始め、23歳で合格しています。

試験は3次試験まであったのですが、2次試験には19歳で合格しており、これは旧試験制度では当時の最年少記録だそうです。

なお現在は公認会計士としてはすでに廃業届を出しています。

勝間和代さんの断捨離本

勝間和代さんといえば断捨離で知ったような記憶があります。

「家にあるものの8割はいらないもの。」と勝間和代さんは言っています。

勝間和代さんも毎日2.3時間かけて断捨離を行いきれいな家を保っているそうです。

また在庫をなるべく持たないようにして、必要な時に必要なものが届く状態にしてあると言っています。

例えばクローゼットの中には数着しか洋服がなく、クリーニングから上がってくれば着まわすといった具合だそうです。

このことをジャストインタイムと言ってトヨタも導入しているとか。

それから本は電子書籍にしているとのことです。

そんな勝間さんが執筆して話題になった断捨離本が、「超ロジカル家事」です。

こちらでは家事に関する時短技が多く紹介されており、例えば、料理の時包丁よりも「キッチンばさみ」がおすすめだそうです。

お肉など食材によっては包丁よりも簡単に切れますし、ネギなどならまな板も使わずに済みますから洗う手間も時短できて節約にもなりますね。

あとは、出汁パックを使うより水出汁のストックを作っておくと手軽で時短になるといったことや、りんごやジャガイモの皮むきが簡単にできるグッズなども紹介されていました。

勝間和代さんのメディア出演

一時期テレビなどのメディアで勝間和代さんを見かけることがよくありましたが、テレビ東京系列のBS放送「デキビジ」で勝間和代さんと2ちゃんねるのひろゆき氏との対談が放送されたことがあります。

このときはネットに実名を出したコメントを自身は匿名を使って投稿することについての議論だったのですが、勝間和代さんが話の中で使った「写像」という言葉がいまいち理解できなかったひろゆきさんに対しての勝間和代さんの態度が「ダメだこれ」というような感じで、失礼にあたるとの意見が飛び交ったものです。

勝間和代さんのブログ

勝間和代さんは公式ブログがあり、たまにプライベートな内容の投稿もあります。

しかしほとんどは宣伝のような内容で投稿頻度も少ないです。

なお勝間和代さんがブログを長く書き続けるコツとして、無理をしないようにすること、執筆は30以内で写真は貼らない、相手の立場になって適度な情報量で書くことなどが紹介されていました。

家計簿でもダイエットでもそうですが、無理なく続けることが一番ですね。

勝間和代さんの趣味

勝間和代さんは公認会計士や中小企業診断士の資格も有し、学生時代から自分でパソコンを作るほどのITオタクでもあり多才ですが、他にも2015年にプロ雀士にも合格しています。

その他にはバイクも好きで大型バイクに乗っていましたが、3回も事故を起こしており、2014年にバイク辞める宣言をしています。

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勝間和代さんは発達障害?

勝間和代さんを検索すると「発達障害」というキーワードが出てきたので調べてみたところ、2009年に放送された「久米宏のテレビってやつは?」という番組に勝間和代さんが出演し発達障害について議論したようです。

しかしその発言に倫理的な問題があったようで放送ではカットされていたという話で話題に上ったようです。

そして勝間和代さん自身がADHDだったと告白しています。

ADHDとは、注意欠陥・多動性障害と呼ばれ、症状は「不注意」「多動性」「衝動性」の3つに分けられます。

勝間和代さんは、とにかく忘れ物が多く、またじっとしていることが非常に苦手だそうです。

解決策として勝間和代さんは自分がADHDであることや症状を周りの人たちに伝え、適切なサポートをしてもらうように心がけているとのことです。

勝間和代さんが同性愛をカミングアウトした理由

勝間和代さんが5月28日に自身のブログを更新し、女性のパートナーと交際していることを明らかにしましたね。

ブログのタイトルは「プライベートな報告です」とし、「今日、バズフィードで、私が女性とお付き合いさせていただいていることを公開しました」と報告しました。

同日勝間和代さんは「バズフィード」という配信型ニュースサイトで、「同性を愛するということ 勝間和代のカミングアウト」と題した記事で、会社経営者の増原裕子さんと交際していることをカミングアウトしました。

勝間さんはブログで「同性を好きになることはずっと悩んでいたことですし、また、お付き合いが始まってからも、人にそのことを言えないことを悩んでいましたが、その2つの事実を公開することで、私も楽になるし、周りにも同じような悩みの人のヒントになる可能性があると思ったからです」とカミングアウトを決断した理由を説明しています。

勝間和代さんのカミングアウトした相手は?画像も

この方が相手の増原裕子さんです。

増原裕子さんについて勝間和代さんは「私のオタク性も暖かく受け入れてくれている女性です。横で山のようにパソコンを積み上げたり、夜中までAVいじっていても、まったく文句言いません」と話しています。

増原裕子さんのプロフィール、勝間和代さんとの馴れ初め

増原裕子(ますはら ひろこ)さんは1977年12月27日生まれ、出身は神奈川県横浜市です。

増原裕子さんといえば、元タカラジェンヌの東小雪さんと、2013年に東京ディズニーリゾートで初となる同性挙式を行って話題になった人です。

2015年には同性パートナーシップ制度が導入された東京・渋谷区で第1号カップルになるなど、日本のLGBTシーンのシンボル的存在でした。

ちなみに「パートナーシップ証明書」の申請は、2015年10月28日に提出され、2015年11月5日に受理をされました。

このことが話題になったことがきっかけで増原裕子さんは勝間和代さんと知り合うことになります。

勝間和代さんは実は高校の時から同性にも惹かれていたものの、当時はそのような専門書も多くなく気持ちを封印していましたが、このニュースで増原裕子さんを知ります。

ちょうどそのころ2015年12月に高校の同窓会があり、恩師が増原裕子さんが同じ高校の卒業生だと話します。

その後、勝間和代さんの友人がFacebookに増原裕子さんと写っている写真を投稿しているのを発見し、勝間和代さんが増原裕子さんが高校の後輩であることを書き込んだところ、その友人を介して勝間和代さんと増原裕子さんは知り合うことになったのです。

そして、2年ほどで増原裕子さんは2017年12月25日に東小雪さんとのパートナー関係を解消してしまいます。

増原裕子さんは離婚の理由について、「性的少数者を取り巻く環境が改善していく中でそれに水を差しかねないとし、重い責任を感じており最終的に離婚という結論に至った」とコメントしています。

しかしながらその直後には、勝間和代さんによれば、1月に増原裕子さんに告白し、二人は同棲し始めたといいます。

勝間和代さんの同性愛カミングアウトの影響

勝間和代さんのように結婚・離婚をして、子供がいるレズビアンは珍しくありません。

今回のLGBT婚のモデルケースともいえる増原裕子さんと、メディアでコメンテーターとしても活動する勝間和代さんの二人だからこそ、影響力があり、発信力もあるので、議論を発展させ、問題を解決できるのではないかと期待が高まっているようです。

現状では、同性パートナー間の親子関係の法的整備は全くできていないですし、このことにスポットが当たって、多くの人が前向きに生きられる社会が整備される一歩になればよいなと思います。

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