nosuke病気で余命は?2019病状まとめ!復帰ライブに心配の声

大人気アーティストmisonoさんが結婚した夫であるnosukeさん、ロックバンド・HighidEでバンドマンとして活躍していますよね。

そんなnosukeさんは2018年から自身が侵されている病気を公表し闘病していることを報告しています。

今回はnosukeさんの病気のこと、心配なその余命について、そして復帰ライブで上がった心配の声や、これまでのnosukeさんの病状をまとめてご紹介していきたいと思います。

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nosuke余命は2019年?

2019年5月9日、15時間に及ぶ手術に望んだnosukeさんは、数日後にブログで退院したことを報告しています。

そんなnosukeさんの余命が2019年だとする誤った情報が流れたのは、2018年に闘病生活を始めたことが発表された当初でした。

胃の下に15センチほどの胚細胞腫瘍があるというとてもショッキングな情報が出て、その後、進行具合を表すステージが3aであることが報告されます。

ステージ3は5年生存率(余命)が40%であり、このことによってnosukeさんの余命が2019年内だとする誤った情報となったようです。

実際にnosukeさんの余命が医師によって宣告されたことはもちろん情報としてはありませんし、現に2019年5月に行われた手術によって確実に回復に向かっていることが明かされています。

Nosukeさんの余命が2019年だとする間違った情報がわかったところでもう少しnosukeさんの体を蝕んでいる病気について調べてみましょう。

nosuke病気と余命は?

今回、nosukeさんの体を蝕んでいる病気、それは『精巣がんによる胚細胞腫瘍』です。

この『胚細胞腫瘍』という病気はその発症例はじつは10代から30代の方に多く、生存率(余命)は転移があるかないかによって大きく異なるようです。

nosukeさんは病気を宣告された時、とても冷静にそれを受け止め、自身の闘病生活を公表する事によって同じように辛い思いをされている人の励みになればと思ったそうです。

先ほども紹介した通り、nosukeさんの場合、胃の下に胚細胞腫瘍が直径15センチほどととても大きいもので、転移などの可能性もあり、本人としてもその場で余命を告知されるかもしれない恐怖はあったのではないかと思います。

しかし適切な治療を行えば、この病気は根治の可能性も十分にあるそうで、nosukeさんは病気と戦うために前を向いて治療に励まれる道を選び、それを発信することにされたのです。

確かにまだ20代でガンと宣告されることも考えられなかったでしょうし、余命について考えてもみなかったことでしょう。

nosukeさんが最初に行った検査の際の数値は55000以上と非常に高くステージは3a、5年生存率(余命)が40%とショッキングな数値であったと語っていました。

1度目の投薬から2週間ほどで、その数値は19000弱まで下がり、nosukeさん本人も余命が伸びたのかはわからないけれども確実に腫瘍が消滅している証拠だと思いますと、ブログで綴りました。

この病気の発症例や転移などによってその余命が変わるということが分かったところでここからは、nosukeさんのその後の病状について調べていきましょう。

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nosuke病気の現在の病状は?

じつはnosukeさんを蝕んだ病気・精巣がんによる胚細胞腫瘍は10万人に1人の珍しいガンで、まだ20歳代のnosukeさんのように若い方は進行も早い病気だと言います。

自分が侵されている病気とその病状・治療方法を理解したnosukeさんはまず左睾丸の摘出手術を受け、胃の下にある直径15センチの胚細胞腫瘍を小さくする全4回の抗がん剤投与治療を行い、腫瘍を小さくしたから切除する方法で治療を進めていきました。

そして治療が進み、2度目の手術が行われた2019年5月9日は手術時間が15時間にも及びました、そんな中でもnosukeさんは術後にブログを更新し、19日には抜糸が完了し、順調に回復していることを報告しました。

退院も間もなくかと思われましたが、術後に使用した痛み止めの量が多かったために肝臓の数値が上がりすぎてしまう病状も報告し、退院が少し延びていることも明かしました。

病状的には根治までもう少しかかってしまう事が分かりましたが、快方に向かっていることは確かのようで、21日には無事に退院されました。

そしてそこから5日後の26日には東京で行われた野外フェスに夫婦揃って参加され、元気にドラムを叩く姿をファンに披露しました。


ここまで、病気の告知から病状の把握、さらにはそれを献身的に支えてきた妻のmisonoさんもこの日は楽しんでいる様子で、素敵なステージにmisonoさんのファンも喜んだことでしょう。

misonoさんは自身のブログで夫・nosukeさんの病状やその時の心境などをその都度明るく綴っていたのですが、治療過程でつらそうな夫の姿を見ると、やはり苦しい胸の内を吐露する場面もありました。

この精巣がんによる胚細胞腫瘍という病気は抗がん剤投与をします。

体はどんどん痩せていきます。

ライブでもその痩せた姿に心配の声も上がりました。

そばでその姿を目の当たりにしていたmisonoさんもそれはそれは辛かったことでしょう。

nosukeさんは、自身が患ったこの病気を多くの人にも知ってもらい、早期発見であれば根治する治療方法を見つけることができるということを発信しました。

また病状を報告することによって同じ病に苦しむ人に寄り添ってきました。

26日のフェスはファンを含め多くの人に勇気を与えたのではないかと思います。

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Nosuke病気で余命は?2019病状まとめ!復帰ライブに心配の声まとめ

今回は大人気バンドでドラムとして活躍しているnosukeさんについて調べてきました。

Nosukeさんは2018年に自身が精巣がんによる胚細胞腫瘍という病に冒されていることを発表、治療する様子をブログなどで報告してこられました。

現在は退院して野外フェスに参加するまでに回復、もちろん今後も通院や治療は必要ではあるでしょうが、きっと今後も病気について発信し早期発見に繋がることを祈っていると思います。

そんなnosukeさんを心から応援していきたいと思います。

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