ダンロップCM(福山雅治2020)撮影場所の道はどこ?道地や曲も調査!


ダンロップ×ドラえもん×福山雅治の新CMが始まりました。実際に車が走った道福山雅治とドラえもんがどこにいるのかなどを調べました。

どこでもドアの先はどこにつながっていたんでしょうか?どこかで聴いたことのあるあの曲名もわかりますよ。

ダンロップCM(2020)はドラえもんと福山雅治

2020年のダンロップのCMは引き続きドラえもんと福山雅治さんです。


福山雅治さんだけだと格好いいクールな印象が強くなりそうですが、ドラえもんが登場することで何だかほっこりとしますよね。二人の会話シーンは観ていて思わず微笑んでしまいます。

相手が福山雅治さんであろうとも、のび太くんを相手にしている時と全く変わらないドラえもん…ある意味ダンロップタイヤ以上に安定感抜群ですね。

ダンロップCMの撮影場所の道はどこ?走ってみたいと話題

さて、黒の車が安定した走りでかなり急なジグザグカーブの坂道を上っていきますが、ここはフランス パリにあるチュリニ峠というところです。このチュリニ峠、歴史あるモンテカルロ・ラリーで使用されている有名なコースなんです。

1969年には「栄光への5000キロ」というモンテカルロ・ラリーの映画も公開されています。

モンテカルロ・ラリーのコースはチュリニ峠を含む山岳地帯が多いので、山あり谷あり雨あり雪ありと、道路のコンディションが読みにくい難しいコースで、車の性能以上に、選手達のスキルや経験が勝敗に関わってくる、世界最高峰のラリーレースです。

CMでの力強い走りも頼もしいですが、ラリーレースの際には、選手たちは命懸けでこのチュリニ峠を走り抜けていくんですね。

ちなみにモンテカルロ・ラリーには日本のメーカーも参戦していて、1991年にはトヨタ車が日本のメーカーとして初優勝しています!

その後もしばらく日本のメーカーは優勝争いに食い込んでいました。
格式ある世界最高峰のラリーレースに参加するだけでなく、優勝までできるなんてすごいことですね。

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ちなみにチュリニ峠は普通にドライブするには景色も綺麗ですし、ドライビングコースとしてもとても人気のあるところです。車好きの方でフランス旅行に行かれる方ならここは絶対外せないコースですね。

また、車だけでなく、自転車愛好家の方たちのトレーニングコースとしても有名な場所ですが、前述のとおりとってもハードなんです。ここでトレーニングしてるみなさん、心の底から尊敬します。

ダンロップCMでどこでもドアの先の街はどこ?建物が気になる

気になるどこでもドアの先ですが、正確な情報がないのですが、あの石畳とおしゃれな建物から、冒頭に車の撮影をしたチュリニ峠と同じく、フランスではないかなと思います。あの素敵な街並みはヨーロッパ映画によく出てきますよね。

雨が降って全体的に暗くなっていますが、逆にシックな雰囲気になっていてとても素敵な街並みです。

ダンロップカラーでもあるイエローの傘を持つ福山雅治さんにぴったりです。

ダンロップCMの曲は?

あの「どこかで聴いたことあるけど何ていう曲だっけ?」と気になって仕方のないCMから流れてくる曲ですが、アレンジされた「威風堂々」です。

マーチ曲として有名ですし、吹奏楽など音楽をやっている人ならすぐにピンとくると思いますが、運動会や入学式などの行進曲としてもよく使われるので、誰でも1度は聴いたことはあるかと思います。

威風堂々の導入部は行進にうってつけな、THEマーチといった雰囲気なんですが、CMで使われているのは曲調が変わってからの部分ですね。

アレンジがされているとはいえ、こちらも有名なので、聴いたことがある人も多いと思います。

どんな厳しい道でも「安心」「安全」に「威風堂々」と走れるダンロップのタイヤという、とてもCMにマッチした選曲ですね。


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