下重暁子夫とは別寝室?「孤独本」が大ヒット!

下重暁子さんの孤独本が話題になっています。

そんな下重暁子さんは夫とどのような生活を送っているのか?子供はいるのでしょうか?

今回は下重暁子さんの著書「極上の孤独」についてや、下重暁子さんの夫との関係性について調べてみました。

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下重暁子プロフィール、出身高校と大学

名前:下重暁子(しもじゅう あきこ)

生年月日:1936年5月29日

出身:栃木県宇都宮市

学歴ですが高校については確実なことがわからず、大阪府立大手前高等学校ではないかといわれています。

大学は1959年に早稲田大学の教育学部国語国文科卒業されているとのことです。

称号は文学士だそうです。

下重暁子経歴

9歳の時に疎開先の奈良で終戦を迎えます。

1959年に早稲田大学の教育学部国語国文科を卒業したのちにアナウンサーとしてNHKに入局します。

名古屋、東京の放送局で勤務していたそうです。

1968年にフリーアナウンサーへ転身し、色々なキャスターを経て文筆活動に入ります。

現在までに多数の本を出版され、2015に出版した「家族という病気」は50万部を超えるベストセラーになりました。

また、執筆活動以外にも講演会も開いていて家族のあり方をテーマにお話しされているそうですよ。

下重暁子夫との馴れ初めや結婚式は?子供はいるのか

下重暁子さんは結婚しているのは「徹子の部屋」に出演した時に明らかになりました。

結婚式はあげておらず、書面だけの入籍だったそうですよ。

下重暁子さんの夫は3歳年下だそうです。

テレビ関係の仕事をしていた夫と番組で知り合ったのがきっかけで交際に発展したのだそうです。

結婚しようと思ったきっかけは、交際中に夫になる彼の家にお邪魔した時に料理をしている後ろ姿を見て思ったのだそうです。

下重暁子さんの夫は料理が得意で、現在でも家事全般を担当しているそうで、趣味は花とお茶のようです。

夫と出会うまでは家事全般を馬鹿にしていたようですが、料理をしている夫の後ろ姿を見て「家事というのは生きていくうえで生活の土台になる大切なもの」だと感じたそうですよ。

さて、下重暁子さんの子供ですが調べてみた結果、情報がありませんのでおそらく子供はいないと考えていいと思われます。

下重暁子夫とは卒婚状態?

下重暁子さんと夫は卒婚という形をとられています。

卒婚とは結婚を卒業するという意味で、離婚をするというのは違います。

卒婚状態というのは入籍はしていますが、それぞれ自由に人生を楽しむということです。

「結婚=一緒にいないといけない」という概念にとらわれずに生活することでお互いを刺激し合って、友人のような関係でいられるのはお互いにとっても気楽ですよね。

卒婚ならではのエピソードとして、

「どちらかが先に死ぬんだから、その準備をしておこう。」という理由だけで下重暁子さん一人でリフォームを決断して実行したという話もあります。

リフォームする際は、家事担当の夫のためにキッチンもリフォームしてあげたそうです。

夫とのエピソードの情報は複数ありますが、夫に関しての情報はありません。

それは夫が一般人だったので下重暁子さんが口外しなかったからだといえますね。

下重暁子夫と夫婦別寝室のわけ

結婚以来ずっと一緒だった寝室を70代のころから別々にしたそうです。

「どうせ死ぬ時はひとりなので、ひとりの時間に慣れようと思いました。

また、相手がいなくなった時どう暮らすか、自分はどう死を迎えたいかなどもふまえた心の準備もし、暮らしの面でも自立する必要を感じたのです。」

と、理由として取材に答えていました。

普段は別々に人生を楽しんでいる下重暁子さんですが、やはり長年パートナーとして暮らしていた方との別れは惜しいのですね。

一人の女性として共感する一文です。

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下重暁子の孤独本とは?五木寛之の孤独本に続くヒット作

「孤独本」が空前のブームになっています。

2017年に発売した五木寛之さんの『孤独のすすめ』は30万部を突破して、下重暁子さんが2018年3月に上梓した『極上の孤独』は27万部と刷りを重ねている。

孤独本の読者は主に60代以上の方。

孤独を肯定する本が受け入れられているのは、それだけ孤独と向き合う必要性を感じている人が多いからだと下重暁子さんはおっしゃられています。

「人は皆、本質的には“ひとり”なのだと思うのです。

特に定年になって会社や組織を離れればひとりで過ごす時間は必然的に増え、高齢になるほど妻や家族、友人たちとの別れにも直面します。

その中で“孤独とどう付き合っていくか”と考え始める人が多いのではないでしょうか」

と下重暁子さんは孤独本が売れている理由の背景を語ってくれました。

コラムニストの小田嶋隆さんは、下重暁子さんらが出版している孤独本ブームの背景として、2010年頃に無縁社会という言葉か流行り始めると、みんなで仲良くするのが幸せだという同調圧力に世間はうんざりし始めたとのことです。

また、独居老人やコミュニティとは距離置いて暮らしている人すべてを「悲しい人」・「寂しい人」と勝手に決めつける風潮が目立ち始めたと小田嶋隆さんはおっしゃられています。

一人暮らしの方でも毎日の生活に満足して、幸せに暮らしている高齢者は多いかと思います。

一人で暮らしているのが可哀そうだと思われないように無理して周りと関係と持とうとしている人が、その生き方に違和感を持ちこのままでいいのかという思いから孤独本ブームが産まれたのかもしれないですね。

「孤独」と「寂しさ」は全く別物で、孤独で生きる楽しさを見つけ出すことができた人は、無理に人と関わり合いを持たなくても人生を愉快に楽しく暮らせるのではないでしょうか。

一人でも楽しむことができるんだということを伝えるために下重暁子さんは孤独本を書き続けているのかもしれませんね。

下重暁子「極上の孤独」読者の感想は

極上の孤独を読んだ方の感想としては

・読んでよかった!

・孤独こそが楽しく生きることができる素晴らしい環境であると前向きなとらえ方に共感しました。

・一人で生きていくことに不安がありましたが、本を読んで背中を押してくれたような気がします。

といういい印象の感想が多く上がっていました。

その反面

・読んでみたけど下重暁子さんが孤独には感じられなかった。

・最初は良かったが同じことを書いているだけなので後半は飛ばし読みした。

・お年寄りの自慢を延々と聞いているような気分になった。

と本の内容についての批判もありました。

How to本ではなく、下重暁子さんが体験したことでこうした方がいいのではないかと書かれている本になりますので、下重暁子さんの考え方が合わないというような意見もありました。

読者の感想を調べているうちに、高齢の方だけではなく若い方も読まれいてるそうで、色々な世代から読まれていることがわかりました。

気になった方は一度手にとってはいかがでしょうか?

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下重暁子の若いころの画像!野際陽子との関係

出典:yahoo

下重暁子さんと野際陽子さんはNHKのアナウンサー時代に出会っているとのことです。

野際陽子さんが1年先輩で信頼関係もあり、お互いを「ノンちゃん」・「アッコ」と呼ぶ仲だったそうですよ。

名古屋の木造3階建の寮で女性は下重暁子さんと野際陽子さんの二人だけだったそうですよ。

しかも、隣同士の部屋だったということもありますので、必然的に仲良くなれたのかもしれませんね。

プライベートな部分ではお二人とも酒豪だったそうで、寮のあった地名をとって「荒田のオロチ」といわれていたそうです。

ですが、どんなにお酒を飲んでいたとしても仕事には影響させない社会人として立派な女性だったそうです。

「下重暁子「孤独本」が大ヒット!夫とは別寝室?」まとめ

いかがでしたでしょうか。

世間の固定概念にとらわれることなく、自分の思いを優先して一人で人生を楽しんでいた下重暁子さんだからこそ、孤独本を出版できたのかなと私は思います。

日本では個性は押し殺して同調するのがいいという社会が根深く続いていますので、色んな世代に呼んでもらって一人で生きていくのも悪くないことだと理解して社会の風潮が変わってくればいいかなと私は感じました。

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